腸内腐敗と便秘、
酸性食品の偏食、
運動不足(あせをかかない)、
精神的緊張
や
怒り、
イライラ、また
電化製品の近くにいることや
低気圧
などが血液を酸性に傾ける要因です。
ところが実際は血液が酸性になることはなく、常にph 7.4の弱アルカリに保たれています。
(血液のphが落ちるということは重大なことで、まずショック状態に陥りさらに下がる と生死にかかわる。)
ではどのように調整されるかというと、体内に生じた様々な
酸にカルシウムが
結びついて中和され、尿や汗として排泄されるのです。
この時、酸を中和するカルシウムが足りないと、骨や歯からカルシウムを溶かし
出すのです。
つまり、
「骨や歯からカルシウムが溶け出している状態」が酸性体質なのです。