ナチュラルメッセージ
ホームへ
カルシウムの効用
カルシウム不足とは
カルシウムの摂り方
カルシウムと自然治癒
健康情報トップ
カルシウムと体質
酸性体質とは
腸内腐敗と便秘酸性食品の偏食運動不足(あせをかかない)、精神的緊張
怒りイライラ、また電化製品の近くにいること低気圧
などが血液を酸性に傾ける要因です。

ところが実際は血液が酸性になることはなく、常にph 7.4の弱アルカリに保たれています。
(血液のphが落ちるということは重大なことで、まずショック状態に陥りさらに下がる と生死にかかわる。)

ではどのように調整されるかというと、体内に生じた様々なにカルシウムが
結びついて中和され、尿や汗として排泄されるのです。
この時、酸を中和するカルシウムが足りないと、骨や歯からカルシウムを溶かし
出すのです。

つまり、「骨や歯からカルシウムが溶け出している状態」が酸性体質なのです。
酸性体質になると
血液の場合、このように酸、アルカリの調整がなされますから、細胞は直接
酸性体質の被害は受けないであろうと思うかもしれませんが、実は、細胞は
血液に接していないのです
血液というものは、血管の中にあるものなのです。
細胞は、血管からもれ出てくる透明な液(細胞間質液)に浸っているのです。

そしてこの細胞間質液には、血液のような酸、アルカリの自動調整能力は
ありません。


細胞間質液phが0.1下がるごとに、リンパ球の活性度がどんどん低下してゆくことが明らかになっています。
つまり酸性になると免疫力が低下していくのです。

次に、細胞間質液のphが下がるにつれブドウ糖が細胞内に入らなくなってゆきます。
インスリンが不足するために、ブドウ糖が細胞内に入らなくなるのが糖尿病ですが
細胞間質液が酸性になると、インスリンがあってもブドウ糖が細胞内に入らなく
なっていくのです。

細胞は、ブドウ糖と酸素によってATPという生体エネルギーを作り活動しています。
エネルギー源がないのですから、細胞はエネルギーショックに陥り、糖尿病と全く
同じ症状が出現してきます。

すなわち、
いつもだるい、疲れやすい、疲れが取れない、といった状態になるのです。
これらの症状は、酸性体質から発している身体の警告なのです。

これで一応カルシウムの話はおしまいですが、カルシウムの大切さがお分かりいただけたでしょうか。
特に女性の方はカルシウム不足に陥りやすいのでご注意ください。


                       カルシウム扁終わり